集合時間は2時45分。
ちょっと前ぐらいにジーストアに行って店内をうろついてると
「イベントに参加する方は階段で3階まで上がってください。」
との声が。
混雑を防ぐために階段と言ってるんだろうと思ってたのですが、まさかこの後あんなことが起ころうとは…;
3階はガチャポンコーナー、ちょうど前回出張浪漫堂ができた場所に並びました。
45分になったところで並んだ順番に4階へ。
会場入り口のところにスタッフが箱を持っていて、席番号を引いてから会場内へ入りました。

うろ覚えで描いたので正確さはいまいちですが、大体→な感じです。
青い四角が客席、丸い色つきが出演者の席。
オレンジがテレビで黒いのがスピーカー。
テレビの後ろにある黒いのもスピーカー、テレビの下の方においてありました。
ピンク色のところは何かがあって、布みたいなので隠されてました。
右側の入り口に前には衝立があって向こう側が見えないようになってます。
私の座席番号は44番、水色のところです。
50人しか入らないわけですから当然最後列……;
救いは通路にちょっと引っかかってたから前がちょっとだけ見えるということと、後ろを気にしなくていい点。
入った時点で「LOVE is」が流れてました。
それが終わると前方にあるテレビで3巻のプロモムービーが流れはじめました。
浪漫堂(というか、Sakura cafe店内)で流れていたのと一緒のもの。
あの時は音が聞こえなかった知らなかったのですが、このポアゾンはサジータパートと昴パートが混じってるんですね。
ここで聞いてはじめて知りました。
エンディングテロップバージョンでしょうか?
エンドレスで流れていくなか、スタッフの様子がなんだかおかしくなってきました。
会場内では慌しさは控えてましたが、私の席からはちょうど通路が見えるのでバタバタしてるのが丸見えでした。
いくら準備で忙しいとはいえ普通ではないような感じに不安を感じたころ3時になりました。
スタッフの方がマイクを持ち現状を報告してくださいました。
エレベーターの調子がおかしく止まってしまい、その中に今回のイベントに参加される人が閉じ込められてしまったこと。
さらにエレベーターと電気系統が一緒になっている空調が動かないこと。
会場内は一気に騒然となりました。
とにかくお客さんがこれないと始められないのでということで、OVAの1巻をテレビで流すことに。
「全員見ていらっしゃるとは思いますが、キャストさん目当ての方がいないとは限らないので……」などなどスタッフの方も懸命に雰囲気を落とさないように笑いの方向へと持っていかれます。
会場の両横ではダンボールを持ったスタッフが私たちに向かって仰いでくださり、冷たいお茶もみんなに振舞われました。
後で聞いたことですが参加しなかった友達によると1階の店舗でも空調及び電気が消え、救急車に消防車が何台も来る大騒ぎになっていたとか。
そうこうしてるうちに救出されたらしき方がスタッフの方々に担がれて会場内へ。
それから少しして第1話が終わりました。
そこで再びスタッフの方がマイクを持って開始の合図を。
トラブルのことを謝ってらっしゃいましたが、こればっかりは仕方ないですよね。
その場でできる限りの対応をしてくださったので、私は文句もありませんでした。

さて、これからが本当にイベントの開始です!
まず最初に司会の方がご挨拶、すみませんお名前覚えられませんでした;;
そして参加者の皆さんの入場です。
司会が紹介される順に齋藤彩夏ちゃん、園崎未恵さん、菅沼久義さん、神谷浩史さんと入ってこられました。
彩夏ちゃんが緑のワンピースに白レースのカーディガン、園崎さんがなんと黒地に桜模様のアオザイ!
菅沼さんが黒シャツにジーンズ、神谷さんが紫のTシャツにジーンズでした。
園崎さんがご自身のブログに写真をアップされてるので、百聞は一見にしかずとばかりに見に行かれるのが1番かと(爆)
テレビを中心に2対2で分かれるように並ばれました。
会場内図で言うと
緑→彩夏ちゃん 紫→園崎さん 赤→菅沼さん 茶→神谷さん
「わぁっ、ちかっ!」
こちらを向いた園崎さんが客との距離にびっくりしたようです。
「タイル1枚分しかありませんから。」
といいながら実際に床に敷いてあるタイルを足で指しながら司会の方がコメントしてました。
「マイクなくても声が聞こえるぞーーー!」
肉声で叫ぶ彩夏ちゃんに観客も答えてます。
神谷さんは「なんだかここに壁を感じる」といって菅沼さんとの間に線を引くようなしぐさをなされました。
出演者の方々や司会が慌ててフォローしてました。
「リカ役の齋藤彩夏です。
 お昼にふぐを食べました、初ふぐ!」
「九条昴役の園崎未恵です。
 暑いですが、皆さん大丈夫でしょうか?
 まさにアツイイベントにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」
「大河新次郎役の菅沼久義です。
 トラブルを仲間内ではサプライズと言っています。
 人生はまさにサプライズ!
 サプライズでごまかしてしまいましょう!(笑)
「ツタンカーメン役の神谷浩史です。」
てな感じで自己紹介されてました。
神谷さんは……すみません、何を言ってらっしゃったか忘れました;;;;;
ここでゲストの登場、あかほりさんです。
みんな1本のマイクを回してしゃべってらしたのですが、あかほりさんは自分でマイクを持って出てこられました。
「ちゃっかりマイク持ってきてるよ~。」
菅沼さん、すかさず突っ込み入りますw
「広井さんが来る予定だったのですが、仕事が忙しいって言って僕が来ることになりました。」
「まったくあのうそつきは…」
「すみません、ここに来る前にビールを飲んでしまいました。」
など言っておられました。
挨拶が終わって皆さん椅子に座られたのですがさすがは最後列、全くもって見えません(汗)
ちょうど通路の先になった彩夏ちゃんだけはかろうじて見えたのですが、他の方は髪の毛のみ。
あかほりさんにいたっては髪すら見えません。
座る際に「俺だけなぜこんな椅子、俺だけ扱いが違う。」とぼやいてらっしゃったので、たぶん椅子自体が低かったんでしょうね。
位置は白い丸の部分です。
一生懸命背筋を伸ばしても、菅沼さんのおでこ半分ぐらいしか見えないので見ることはあきらめました。
で、こっからなぜか河豚の話へ。
みなさん「づぼらや」でお昼を食べたそうです。
「初河豚ということですが、大阪ではじめて食べたんですか?」と彩夏ちゃんに話をふる司会さん。
「生まれてはじめて! 人生初ふぐ!!」
嬉しそうに楽しそうに言うさまはほんとにリカ、思わずこちらもニコニコ顔になっちゃいます。
「すごいの、全部に河豚が入っててねぇ~。」
声だけ聞いても嬉しそうな園崎さん。
一生懸命食べたものについて説明してくださいます。
「何を食べたんですか?」という司会に答えたのは菅沼さん。
「河豚定食! あとトンカツ定……」
ここで園崎さんから「肉じゃないから」と突込みが。
「河豚だから肉じゃないよね、肉じゃ。
 味噌カツは明日だから。」
ここでみんな大笑いです。
園崎さんとあかほりさんが河豚カツを頼んだらしいのですが、自分は1切れだけ食べて残りはみんなにあげたらしいです。
「私も食べたーー!」
彩夏ちゃんはいつでもどこでもリカそのものですw
で、みんなにあげちゃったあかほりさんはというと…
ビール2杯にウーロンハイ1杯を飲んでたとか。
冒頭の謝罪はこれですか;;
どこの時点で出たのかは忘れてしまったのですが、園崎さんの衣装にももちろんお話がいきました。
「昴がアオザイを着てたからアオザイで。
 サクラ大戦だけに桜模様を選んできました。
 ついでに頭にコサージュも。」
司会の言葉を受けてモデル並みにターンも決めてくださいましたw
お綺麗です、皆さんもほめてらっしゃいました。
ただ、他の皆さんと比べてちょ~と浮いていた感もありますが;

ここからOVAの話。
「サクラ史上初、OVAで本編をやってます。
 今まではのOVAは日常の補完という感じでしたから。
 入れられなかったものを詰め込んでます。」
意気揚々と話すあかほりさん。
「ゲームと違ってみんなで一緒に(アテレコ)できるのが嬉しいね。」という園崎さんの言葉には司会から「ゲームはお一人づつ台詞を当てていくんです。」というフォローが入りました。
「通常のアニメだと時間がないのでアテレコのときは白地に人の形が書いてあるだけのものを見ながらやるのですが、これは余裕があったので色までついたものを見ながらやれました。
 色つきはいいなぁ~って。」
と菅沼さん。
「でも口が小さくなるから出だしのポイントが見にくい。」
「家で画像を見ながら練習してきて、いざスタジオでやろうとしたら小さくなってて見失ってしまう。」
なんでも練習用に上記の人型を書いたものをもらっていて、それと同じ感覚でやろうとしたらカラーが出てきてわからなくなるとか。園崎さんはいっぱい話してくださって嬉しいのですが、長くてとても覚え切れません;
さらにここら辺になると暑さもピークってな感じで、意識も少し朦朧としてきました。
なのでスタッフがこっそり入ってきて空調のスイッチを入れるのを見たとき『あともう少し、もう少しの辛抱だ!』なんて自分に言い聞かせてましたもの。
スイッチを入れたスタッフがダンボールを持ってたスタッフに合図を送って扇ぎは終了、会場から出て行かれました。
本当にご苦労様でした。
そこでいきなり神谷さんが結構大きな声で「あっ!」と言われました。
みんなが何事かと注目すると申し訳なさそうに「空調が…」と<実は彩夏ちゃんが話してる最中だった
「空気動かしたほうがいいよね。」という言葉を受け、出演者の皆さんがめいめい持ってたうちわとかでいろんなところに向けて扇ぎます。
もちろん最後列には届きません;;
実はスタッフの方々のダンボール団扇の風も届かない位置だったんですよね。
この時ほど菅沼さんの前に行きたいと思ったときはありませんでした(爆)
扇いでる出演者を見て司会が目をつけたのは園崎さんが持ってたうぐいす色の扇子。
今日の衣装によく似合ってますと言われると、実はご自身のではないと返事が返ってきました。
「(扇子が)欲しくていろいろ探したけど、いいもの、気に入るものが見つからなくてもういいと思ったら始まる前に神谷君が貸してくれたの。」
へぇ~、そうなんや~と納得してると
「明日も貸してね。」とちゃっかり予約してらっしゃいました(笑)


ここから5話の試写に入ります。
出演者の皆さんも完成したものを見るのははじめてらしいです。
そのままでは見れないので園崎さんと彩夏ちゃんは左へ、菅沼さんと神谷さんは右のスペースへと移動されました。
あかほりさんはというと…
「俺ちょっと下で亀仙流の道着を買ってくるよ。」と
「ちょっとまたですか!」すかさず突っ込むのは菅沼さん。
「帰ってこなかったからビール飲みに行ったと思って。」
と行って部屋を出て行かれました。
「ちゃんと帰ってきてくださいよ!」
またということは何回かこんなことがあったのでしょうか?
考えてみればあかほりさんのトークを生で聞いたのは初めてだったので、このあたりのはちょっとわかりませんでした。

いざ5話開始!
ですが私は画面を見てません(爆)
なぜかというと移動してきたおかげで私の位置からばっちり菅沼さんが見えたから!!!(黒矢印参照w)
オープニングの鳴り響く中、ただひたすら菅沼さんを見てました。
座ってほっと息ついて、もってきた水を飲み、さらに目薬を差して見る準備を整えてらっしゃいますw
隣の人が何事みたいに思ってらっしゃったのは気づいてたのですが、心の中でごめんなさいと思いつつ菅沼さんを見てました(爆)
オープニングが終わった時点で視線は画面へ。
私だってちゃんと本編見たいです。

5話が終わって出演者の方々は再び前へ。
菅沼さん鑑賞時間は終わり、残念(爆々)
実は菅沼さんより座ってる位置の近かった園崎さん。
戻られるときに白いズボン越しに青いストライプ模様が腰より下の位置に透けて見えたんですが………
ストライプ模様の何かを思わず想像してしまい、別の意味でドキドキしてしまいました<おい

菅沼さんと神谷さんはご自身が座ってらっしゃった椅子を持っていかれたので、スタッフが慌てて手伝いに。
園崎さんと彩夏ちゃんも定位置に戻りさあトーク再開!ということろで
「あかほりさんが帰ってこない!」
と菅沼さんの声が。
そういえばそうでした、すっかり忘れてました(滅)
一時騒然としたところであかほりさんが帰ってきました。
道着を買いに行くといってたのに、なぜか亀仙人の人形を持ってらっしゃいました。
ドラゴンボールだったら何でもいいんだろうか???

ここからはOVAの感想です。
「実はね、信長を出す案があったんだよ。」
とあかほりさん。
「新次郎が絶体絶命に陥ると信長が出てくる、信長だけに『頭が高ーーい!』って。」
信長の真似をしながら言われるので笑いの渦が(笑)
「でもあんまり情けないからやめた。」
うん、確かにそれはやめて欲しいです。
神谷さんは
「ここまで完全な悪役ってあまり無かったから、精一杯やらせていただきました。
 演じられてうれしかったです。」
「感想は逆にみんなに聞いてみたいのですが……。」
お、誰かに振るのかなと思ったら
「怖いから聞きませんけど、怖いから。」
思わず笑ってしまいましたw
「いやぁ~、やっぱり効果音がつくと違うなぁ~。」
しみじみという菅沼さん。
「スターのシーンとかCGの部分があるじゃないですか。
 収録のときに思わず見入って夢中になってしまうんですよ。」
その言葉を夢中で身振り手振りして話しているらしく、頭の上から何度も手が見えてましたw
そうしたら何かあったのか菅沼さんが「どうしたんですか?」と聞くと…
「いや、かわいい後輩だな…と思いまして。」と神谷さんが!
当然会場内はどよめきが走りました。
「事務所は一緒だけどなかなかお仕事で一緒になることがなく…
 今回、敵役が神谷さんでとても嬉しかったです。
 もっとベテランの人でも新人の人でもだめです。
 神谷さんだったからこそ切磋琢磨できて良いものができたんです!」
菅沼さん、神谷さんをほめまくってますw
対する神谷さんは「へぇ~」の一言。
そしたら菅沼さんがすかさず
「この人ツンデレなんですよ!」

「あとでデレになるんです!!」
とまで言われました。
司会の人までが茶化すと
「お前、余計なこと言うなよ(--#」
神谷さん逆切れ、でも声すらも照れてますよw
マイクは園崎さんに移ります。
「この頃ぶつかっても謝らない人が多いじゃないですか……」
という言葉で始まったのですが、その例えがもう
何度も繰り返してめちゃ力が入ってるというか……「なんか思うところがあるんだろうね、うん」と思うぐらいでした(苦笑)
人にぶつかられて怒るというのは感情があるからこそで、世の中に興味がない(感情がない)と外の世界で何が行われてても「ふーん」で終わってしまう。
そういう点で考えされられるアニメだったと。
見たいな感じでまとめられました。
そしたらあかほりさんが
「そうだったのかぁ~」
とつぶやきました。
そんなこと言うものだからみんなから総攻撃です。
「ここにでーんとシリーズ構成って(名前が)載ってたじゃないですか!」
テレビの一角を指して突っ込む菅沼さん。
「1番上にだよ、1番上!」
神谷さんも援護です。
「いや、だってそこまで考えてないというか……」
だんだんボロが出てきますよ、あかほりさん。
せっかく園崎さんが綺麗にまとめてくれたのに台無しです(汗)
落ち着いたところでマイクは彩夏ちゃんへ。
「こんなにここで(園崎さんとの間を指しながら)綺麗にまとめられちゃったら言うことないよぉ~~~。」
と訴えるも司会の人は聞いてくれません。
仕方なしにマイクを握り締め思わず立ってまで行った第一声は
「リカです!」
かわいいです(><)
「知ってるから、そんなことわかってるから!!!」
菅沼さんからまたもやすかさず突っ込みです。
『リカです』の言葉も普段よりキーが高かったのですが、菅沼さんの突込みによりさらにキーが高くなってしまいました。
ちょっとかわいそうでした。

司会の方話を振ってここから話題はレビュウショウへ。
今度は彩夏ちゃんから
舞台が好きなんだという思いはひしひし伝わったのですが、なぜか言葉を覚えてません。
なんかすぽっと抜けてます、なぜだろう???
次は園崎さん
「舞台という曲で『ペンキ絵の摩天楼~♪』とか『星空は豆電球~♪』ということろで順番間違えちゃったんですよ。
 みなさんCDで予習してらっしゃるから
 『昴が間違えたー!』
 という顔をされてしまって…
 もう『ごめんなさい昴、ごめんなさい!』みたいな気持ちになっちゃいました。
 だからもういっそのこと照明も全部豆電球にしたらいいよと言ったらすげなく却下されました。」
初日の昼公演の話だそうです。
あああああ、見たかった_| ̄|○
「武田さんがノコを食べようとして『食えるかこんなものー!』って投げ出すシーン。
 昴はここで台詞は無いししなきゃいけないこともないので、ノコを拾ってちょっと遊んでたんです。
 16日の昼に矢尾さんがいらっしゃってたのですが、そんな昴をみて
 『あのシーンな…、もっとやれ
 とすごくまじめな顔で言われたんです。」
15日の夜は首の回り1週ぐらいだったけど、16日の昼には地面から走りあがるようなしぐさもしてらっしゃいましたね。
もちろんばっちり見てました♪
菅沼さんは
「お客さんが本当に暖かくて……。
 テーマは愛なんですけど、僕たちのほうがお客さんから愛をもらっちゃって。
 歌もダンスも大変だったけど、がんばろうってすごく思いました。」
ああ、言い方が新ちゃんだ~となんかしみじみそう思っちゃいました(爆)
「僕も舞台を見に行ったのですが、(OVAの収録が)とり終えた後でよかったなと。」
と神谷さん。
「そうじゃなかったから、皆すごすぎて一緒に演れない。」
「普段は舞台を見に行っても立ったり拍手したりしないのですが、普通に立って拍手してました。
 立たないとジェミニのおへそえないしね(笑)」
アンコールはカウガールだったからおへそは見えなかったはずですが…?
もしかしてこれがツンですか?(爆)

そして最後、ポスターをめぐってじゃんけん大会です。
告知では抽選会となってましたがじゃんけん大会に変更されたようです。
景品のポスターは新ちゃんとツタンカーメンが正面で競り合ってて、後ろにスターファイブがいるというもの。
それに今回の出演者の方々のサインが入っております。
「これもサクラにしては珍しいポスターだよね。
 ヒロインたちがおまけのように描かれてる。
 大神はいまだかつてこんなに前面に出てきたことないよ。」
とあかほりさん。
あ~、確かにヒロインズを差し置いて大神さんが前っていうポスターはなかったですね。
さあ、みんな立って5枚のポスターの争奪戦です。
トップバッターは彩夏ちゃん、最初はぐーで始まります。
次は園崎さん、ここで4人残ったのでいったん終了。
ポスターがそれぞれに渡されました。
さて最後の1枚。
「こちらはあかほりさんのサインも入ってます!」
と司会の方が言うと
「呪われます。」
あかほりさんがすかさず低い声で言われました。
みんな笑いつつも2回戦です。
今度は菅沼さんから。
菅沼さん、神谷さんとしたところで残ったのはたった一人!
あっさり最後の一人が決まってしまいました。
私は両方だめだったのですが、負けたのが園崎さんと菅沼さんだったのでそれはそれでOKかと(爆)
ここで出演者の方々は退場されました。
お疲れ様でした。

最後は司会の方からちょっと宣伝。
武道館とレビュウショウのDVDの発売時期の話が出ました。
そして本当に最後に
「本日予約された3巻をお渡しできます!」
の声が。
予約したときに『当日手渡しは交渉中』との言葉を聞いていたので期待大にしてきたのですが、実際に聞いたときはうれしかったです♪
会場を出た時点で時刻は16:50を指してました。
開始が30分遅れたので実質的には約80分。
途中で空調が直って本当に良かったとしみじみ思いました。
だが最後の試練はまだ残ってました。
肝心のDVDの受け取りは1階のレジにて。
雨が降ったあとらしくかなり湿度の高く蒸し暑い中、DVDを受け取るまでじっと並ぶ羽目に……
ある意味、暑さとも戦ったイベントでした。

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